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リスニングチェック


リスニングチェック項目リスニングチェックトレーニング効果

トマティス聴覚トレーニングは聴覚の状態をチェックすることから始めます。
語学や音楽の向き不向きのみならず、ストレスの状況などもみていきます。結果は聴覚曲線で表わされます。

「リスニングチェック」と「カウンセリング」は、聴覚トレーニング受講前に受ける必要があります。

トレーニング中も、数回リスニングチェックとカウンセリングがあります。 

リスニングチェック項目


耳の感度テスト 気導聴力 潜在能力、仕事の適性、語学の適性、音楽適性などの情報。
骨導聴力 気質、ストレス、意欲など、内側の情報。
音の選別テスト 周波数弁別力 音色や子音、イントネーションを聞き分ける力やストレスや疲労の状況を調べる。
方向知覚テスト 音の立体感知覚力 正確な聴き取り、理解力を調べる。
耳の利き側テスト

優先的に使用している片耳

利き耳が左か右かにより理解力、集中力、発声コントロールの力を調べる。


リスニングチェック


リスニングチェックとは、耳が聞こえている内容を、正確に聴くことができているかどうかの検査です。

大抵の人は、「耳は問題ない、よく聞こえる」と思っています。ではなぜある生徒は勉強ができて、ある生徒は成績が悪いのか、なぜ聞き返しの多い人がいるのか?なぜ人によって理解の仕方が違うのか。こうした質問に対しては頭の良し悪しやモチベーション、集中力、記憶力が問題だといわれるでしょう。しかし必ずしもそれだけではありません。これらの答えの中には、さらに耳の資質の問題が加わります。

どんなに頭が良くても、耳が正確に音を受信できなければ正しい情報を脳に送れず、理解する事は困難ですし、またその結果興味もわきません。集中力や記憶力に関しても、まさに脳を活性化する音の刺激を十分に耳が伝達できなければ、力を発揮する事が出来ません。

また受信機としての耳の聴力を調べるだけでは、学習困難やコミュニケーション障害や音痴、スポーツの不得手、ストレス、心身症、疲れやすさ、自信欠如……などは説明できません。聴力はもちろんですが、さらに聴覚神経を全的に検査することにより、原因を探る必要があります。

トマティスメソッドではトレーニングに先立ち検査機を使って聴覚神経的観点に立った検査を行っています。

 


TOEIC®模擬テストによるトレーニング効果

模擬テストによるトレーニング効果

上のチャートは、トマティスメソッドで語学トレーニング、およびビジネス英会話を45時間履修した結果、スコアがどれだけのびたかを示すグラフです。受講前のTOEIC®模擬テストが総合スコア400点だった人は、 トレーニング受講後には96点のび、556点をマーク。総合スコア600点台だった人は141点のび、775点をマークしました。 リスニング、リーディング別で見ると、各々大幅にアップしていることが見て分かります。


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