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◇ヴェラクルズ州のXalapaの学校(メキシコ東海岸)
350人の生徒(3歳から9歳)が、毎日、トマティスプログラムを受けている。
9月の半ばにスターとしてまもなく、学校の経営者や教員は、特に年少の
子供たちの 集中力や、聴く力、注意力に進歩を認めている。
この新しい取り組みにより、教育システムへの導入が可能であること、
著しい教育の質を向上させることが確認された。もちろん、学校における
トマティスメソッド適用の目的は、まず、個人的な問題解決よりも一般的な
学習態度の改善で、先々の学習に備え、将来起こるべき数々の問題を
回避するためにも生徒がトマティスプログラムを受けていることは大変
有利なことである。

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