発声 CAV(オーディオ ヴォーカル トレーニング)
2008年CAVスケジュール
●発声CAV(オーデイオ・ヴォーカル・トレーニング)ご案内
期間:2008年7月18日(金)〜21日(月・祝)
料金:105,000円
対象者:トマティス聴覚トレーニング受講修了者
定員:12名
講師:日原美智子
お申込み:お電話にてお申込みください(随時受付中)
トマティス市ヶ谷センター: 03−5216−4331 |
CAVとは
CAVは正しい呼吸法をマスターし、美しい発声ができるようにするトレーニングです。
世の中には声は生まれつきと思い込んで悪い声を直そうとしない人が余りにも多くいるのではないでしょうか?
聞き手には耳をふさがれ、また自分の悪い声で疲れてしまったり、コミュニケーションに問題が生じたりします。
では良い声とはどのようにして出すのでしょうか。
まず空気を正しくコントロールし、喉頭の緊張をできる限り解いて自由に振動させます。するとその振動が体の骨全体に伝わって骨はその分子構造によって自ら振動しながら、ヴァイオリンやチェロのようにすべての部位を共鳴させます。
これは非常に多くの倍音を含む美しい響きのある良い声になります。
良い声は耳に心地よいばかりではなく、脳が活動するための良い刺激になりますので、いつでも自分の声で脳を活性化できるようにするのがこのオーディオ・ヴォーカル・トレーニングです。
しかしながらこの呼吸法、発声法には正しい姿勢と喉、腹部、胸廊を完全にリラックスさせる事が要求されます。
そのためにまずトマティス聴覚トレーニングで内耳前庭の機能に十分刺激を与え、聴神経を介して呼吸や心臓や内臓のリズムの協調を保たせる訓練が必要になります。
オーディオ・ヴォーカル・トレーニング
CAV
〜 歌手にとっての息は、鳥にとっての風のようなものだ 〜
―A.トマティス博士―
正しい姿勢、呼吸法をマスターし、美しい発声を手にいれ、いつでも自分の声でエネルギーを充電できる技術をマスターします。
■対象
リラクセーション/外国語/音楽/マタニティ/聴覚改善/その他/トレーニングを終了された方
■目的
このコースはトレーニングで耳をリフレッシュした後、声と姿勢でさらに聴覚を磨き、リラックスする方法を学びます。 そして、自からの声で脳を活性化し、良い声で話し、良い声で歌い、表現することを目的としています。
| 1. |
正しい姿勢で聴き取りに集中できる習慣をつけます。 |
| 2. |
美しい発声の決め手となる母音を練習します。 |
| 3. |
緊張を解き、右利き耳で発声のコントロールを容易にします。 |
| 4. |
倍音を含む、質の高い発声で、良い刺激を神経系統に送り、自からエネルギーを
充電し集中力や記憶力を高めます。 |
| 5. |
自分の良い声で脳を活性化し、集中力や記憶力を高めます。 |
| 6. |
利き耳を右にし、発声コントロールを容易にします。 |
【プログラム】
| ●トマティス体操 |
身体と心の緊張を解き、呼吸を深くするリラックス体操です。 |
| ●聴き取りの姿勢 |
内耳前庭が充分機能することによって、背筋を伸ばしたまっすぐな姿勢が得られ、その結果として、 横隔膜が開放され、正しい呼吸ができる様になります。 |
| ●ハミング |
空気を正しくコントロールすることが、発声の一番の基本です。高周波に富んだ骨導音は、脳に刺激を与えて脳の活性化を図ります。 |
| ●母音 |
英語や日本語など話す声を響きのあるよく通る声にするコツは母音にあり、母音発声の仕方を学びます。 |
「感動を与える朗読ワークショップ」受講生募集
朗読のプロ集団「物語シアター」(http://www.monogatari-theater.com)とのコラボレイトにより、同シアターのメンバーが直接指導する朗読ワークショップを開催致します。
毎回、朗読指導前にトマティスの『CAV』のエッセンスを取り入れた発声の指導を行うなど、発声法と朗読の技術を同時にマスターできる講座です。
最終日には実際に役柄を決めて朗読劇さながらの発表会を行う予定です。
朗読のボランティア活動をしたい方、お子様に良い本を読んで聞かせたいお母様、コミュニケーション能力を高めたい方、そんな方はこの機会に是非ご参加下さい。
お申込はトマティスジャパンまでお電話下さい。
電話:03−5216−4331
| 1) |
日 時 : |
2008年6月21日(土)〜7月26日(土)全6回 毎週土曜日 10時〜12時 |
| 2) |
会 場 : |
(株)アルクイベントホール(東京都杉並区永福2−54−12) |
| 3) |
受 講 料 : |
31,500円(教材費、消費税込) |
| 4) |
定 員 : |
15名(最低催行人数10名) 定員になり次第締め切らせて頂きます |
| 5) |
使用予定教材 : |
幸福の王子 ほか |
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