聴覚神経をリラックスさせて耳の機能を正常化します。
ホームコース案内 > 聴覚障害  

聴覚障害


自閉児は耳閉児聴覚過敏症の子どもたち補聴器とトレーニング 言語障害とトレーニング

耳の器質的な問題はないのに極度のストレスで心理的難聴を起こしていたり、音声情報を歪めて取り込んだり、聴き取りを拒否している場合があります。 幻聴などはその最たる現象ですが聴覚神経をリラックスさせて耳の機能を正常化します。

自閉児は耳閉児

赤ちゃんの耳はお母さんのお腹の中、4ヵ月半ぐらいから聴覚器官として完成しており、骨導から聞こえてくるお母さんの声を聴いています。この頃から母子間のコミュニケーションは始まっており、早くお母さんの声を聴きたいという欲求が芽生えます。もし、何か予測の出来ない支障や理由があって、この聴く意欲が育たなかったり、しぼんでしまったりした場合には、生まれてからコミュニケーション上、深刻な問題が生じてきます。

言葉は意味をもった音ではなく、雑音や記号として耳に入ってきて、大切なコミュニケーションの手段である言葉を使えず、耳を閉ざし、自らを閉ざしてしまいます。

ではこのような問題が起きてしまったらどのようにすればよいのでしょうか。 暗いトンネルに入って出口が見つからない時はもう一度入り口まで引き返しますが、耳が閉じてしまった場合にも、問題のなかった時点にまで引き返してみます。すなわち胎児の 4ヵ月半の耳に戻り、耳の発達をやり直すのです。トマティスメソッドは、お母さんの声で、胎内音声を再現し、コミュニケーションの絆を作ってもう一度音による誕生をさせることが出来ます。 このトレーニング期間は、ワンコース23日間+休止期間3週間ですが、結果がよければ、さらに定期的に続けることが出来ます。

聴覚過敏症の子どもたち

聴覚が過敏な子どもたちのリスニングチェックの殆どは、通常の子どもに比べて、聞こえの閾値が高く、ものすごく感度の良いテープレコーダのように全ての音を拾っています。そして、特に、骨導に音が響きすぎ、人の声が聞き取れなくて、いらいらしたり、正しい音声情報をキャッチできず、学習の問題や言葉の発達に影響が出ています。 このような現象は、中耳の鼓膜張筋とアブミ骨筋の音の調節がうまく出来ないためとトマティスでは考えています。トマティスの聴覚トレーニングは、このような子どもたちの鼓膜張筋とアブミ骨筋に音の調整をする訓練と、耳が痛い雑音には感度を下げ、必要な音に焦点を合わせる訓練を行います。そして、トレーニング終了後には、その調節が自動的に出来るようにします。 心理的な問題の無い限り、特定の音を嫌がったり、突然パニックを起こしたりすることも無く、少しずつ言葉が出たり、発話のコントロールがよくなります。

補聴器とトレーニング

難聴になったら補聴器のお世話になります。しかしながら補聴器に頼りっぱなしになりますと耳が怠けて聴く努力をしなくなります。補聴器はテープレコーダーのようにすべての音を拾ってしまうので、耳が音の調節をしないと雑音で頭が痛くなってしまいます。補聴器をつけても中耳の筋肉が音を選択できるようにトマティストレーニングで鍛えておく必要があります。

言語障害とトレーニング

サ行やカ行など発声できない音がある場合はその音が聞こえていない事が考えられます。トマティストレーニングで欠落している聴覚を改善し発声訓練をします。吃音者は左耳を利き側としている場合が多いようです。左耳からの言語音が右脳から左脳の言語中枢にトランスファする一定の時差によって吃音現象が起きています。トマティストレーニングでは利き耳を左耳から右耳に変える事によって改善を図ります。

人は誰でも、生まれた時は感度の良い耳をしています。しかし成長していく過程で耳の環境が悪いと、ストレスを受けて情報の伝達路である聴覚がダメージを受けてしまいます。その耳をフォローアップすることなくそのまま使おうとすると、頭脳に十分学習情報が伝わりませんし、活力となる音の刺激を送ることができません。従って勉強ができる、できないというのは耳の感度の問題とも考えられます。今、時間が何よりも貴重なときですが、「急がば回れ」、ちょっと耳の状態を調べてみるのも受験対策の一つではないでしようか。

また、受験直前になりますと、「不安」「自信喪失」 「挫折感」など精神的なストレスに負けそうになりますが、本番で実力を発揮できるようセルフコントロールするのも耳の力です。 耳は脳の入口ですから、耳を鍛えることが脳を鍛えることにつながります。

  • 原因不明の感音性難聴。
  • 電話業務が苦痛。
  • なるべく補聴器はつけたくない。
  • 耳鳴りがひどい。
  • 疲れやすく落ち込む。

    受講の流れ >>


英語フランス語中国語その他の言語
発声受験準備音楽聴覚障害出産準備リラクセーションアンチエイジングスポーツ推薦メッセージ

 

トップページトマティスへようこそ聴覚トレーニングモーツァルト効果コース案内センター案内サイトマップ
動画で見学個人情報保護NPO法人トマティス聴覚心理発声ケア協会英語耳を作る「トマティス英語」
〒102-0076 東京都千代田区五番町5-1 第8田中ビル6F
TEL(03)5216-4331 FAX(03)5216-4330
Copyright © TOMATIS JAPAN. All Rights Reserved.